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心と体が喜ぶ重大性について。

投稿日:2017年4月9日 更新日:

このテーマは私にとって永遠の課題になっています。

記事を書くにあったては、これまでの生きてきた経験が文章となって一つ一つ組み立てられてテーマに対する記事になってきました。自分史になっており、自己満足もしながらこれまでの自分がどう生きてきたかを振り返ることもできて、心が喜んでいます。

自分と向き合う、しっかり地面に足をつけて、人生旅行をさらに続けて進む。途中においては寄り道など、ながなかその先一歩が出てこない時期も通過しつつ、とにもかくにも、前を向いて歩いていくことだと思っています。

人生を電車の線路にたとえたり、長いトンネルに例えたりもできます。

私が大学時代にまだ自分の将来像に不安を感じていた頃だったと思いますが、そんなことを考える時間とは裏腹に大学でのテストに振り回されてもう何度も辞めたいと思っていました。なんのための勉強なのかと、確か大学3年を過ぎてもうすぐ卒業する年を迎える時だったと思いますが、そんな時、教室の教授が“今はトンネルの中で先が見えないが、あともう少しでそのトンネルの先が見えるから頑張れ!”

人生経験している教授の言葉はその当時の私の心に強く励まされたものでしたね。難しい言葉を使わずに、具体的に人生を日々のちょっとしたドラマに置き換えて気持ちをやる気に変えさせてくれたその教授には感謝しています。

人は自分が逆境の時に支えてくれた人を絶対忘れることはできません。それが血縁関係のない人ならもっと強い感情を心に抱くと思います。その逆もまったく当てはまります。人の心はどうでも動くということです。とても繊細なんです。人の言葉に対しての暴言は身体的に危害を受けることと匹敵します。

あえて口の悪い人はどうぞ口から発する前に一呼吸おいて言葉のフレーズを変えて発信してください。自分が逆の立場に立って考えてもみてください。

言葉使いから変えていくと全てに言葉が緩和されていくものです。

こういう日々の努力で知らず知らずに人間関係の向上にも繋げていくことにもなります。これも心と体が喜ぶ動作です。

人に優しくできるということは自分自身が辛いことも憎しみも悲しみも経験してそして楽しみに変えている経験があるから、人の気持ちをとても大きく理解してあげることもできるのです。心からということです。

人の助けだけをただ待っているだけではなく、自分自身も止まらず足を使って歩くことを忘れてはいけません。

辛いことがあっても、楽しいことをやっていても体の動きがってバランスが取れるものなので外に一度は出て深呼吸をしながら周りの状況が今日1日はどうだったのくらいは感じ取っていかなければ心と体にバランスは取れないことになります。

こう言うありきたりの毎日の日課を保ちながら果てしない人生の線路やトンネルを通り過ぎて生きましょう。と言う私の考えであります。

よく英語でLife is so hard. と簡単に周りの人が使っています。気心知れた人たちの間で言っている時もあるでしょう。私もたまに使ってみますが、でもそのあとに人によってはもうひとフレーズを加えてみます。Yes, but Life is also beautiful.

バランスあっての人生だから自分の気持ちの持ち方次第でどうにかなっていくものだと信じているからです。こう言う会話が仲間たちと会食をしながら会話が進んでいくと、もうこれで元気の源になりますね。いい出会いをもっと増やしていける世の中であって欲しいと願っています。

感情とともに生きている人間の一人一人がマナーを持ち続け、人間関係の争いが少しでも和らいでいける体制を国のリーダーになっている人も考えていくべきだと思っています。世の中は人、その国のリーダーが法律を作って動かしています。機械ではありませんよね。感情のある人間なので、時と場合によってはそれらを変更して改善していかなければいけないのも人間です。

人間の暖かさが消え去ったらどうなるのでしょうか。人の優しさは何をするにしても心にそして体に嬉しいものです。

怠け者にならない日々の努力はどの立場の人にも当てはまるものです。今日も明日もその次の日も。

 

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