今を生きている人たちのライフスタイルは人それぞれであり興味の保ち方、ファッション、食べ物の好み、住処も経済的により人それぞれ。こんな当たり前の考えを持ちながら毎日毎日生きている。この平凡な生活に感謝することを忘れてしまいがちな現代社会になっているように少し思います。
そんな時、ふとそれでは昔の人ってどんな生活スタイルだったのか? どんなものを着て、どんな風に人との関わりをして、そしてどんな風な家に住んでいたのだろうか?と私の興味分野がさらに広がってくるのです。
映画をのぞいてみるとそこはもう私の知らない世界で、キャストの一人一人が体全体を動かし言葉もはっきりとしゃべっている。身につけている洋服にしても、カジュアル、フォーマルとその時の状況において演出する事細やかな出立ちそれぞれが素晴らしい。
映画の中のごく小さいシーンでもダンスは自然と取り入れられていてそれがとても自然でいやらしさのない体が喜ぶ、そして人も喜ぶダンスになっている。昔の人は言葉の喋り方もはっきり丁寧な綺麗な言葉を使っているので英語の表現法を学ぶこともできます。
きっと踊っている人の人生観と持ち味のキャラクターが合体して音楽に馴染んでいるのだろうなーと感銘しています。
映画を見ていて思ったことは、昔の人も現代に繋がるダンスをやっていたのだと、しかもオリジナル体制で一生懸命その時代にあったダンススタイルを残して今のダンスもあるのだと理解しつつ、本当にダンスの興味を超えて人間の考え方としても昔の人はやはりすごいと思います。最近は、そういう人を超える人がどのくらいいるのかが気になるところですが、そこは私にとってはどうでもいいことですので。
映画から学び取ることはまだまだ続きますが、社交ダンス初心者の方はとにかく足をどちらに動かすか手の動きタイミングととにかくやればやるほど複雑になるのでほとんどの教える側の人は簡単にリズムを口で発して終わりにします。
教える人のやり方に委ねられますが、私は最初からあるテクニックを入れた教えられ方の方が時間とお金のバランスも取れていると考えるのでこちらをとります。初心者だからといって簡単に少時間のプライベートレッスンは嫌いです。
ということで色々な素敵なダンスステップ一つとその簡単な動きをやって見ますね。映画の中でもよく目にするステップ
- ワルツ*前に進みながらの基本ステップ*
リズムカウントは 1、2、3、1、2、3。
男性:左足を前に進む。右足を横に運び左足を右足に合わせる。
右足を前に進ませ左足を横に運び右足を左足に合わせる。
女性: リズムカウントは 1、2、3。 1、2、3。
右足から前に最初の一歩を踏み出す。左足を前へ横に運び右足を左足に
揃える。左足を前に進め右足を横に進めて左足を右足に揃える。
- ワルツ*後ろに下がりながらの基本ステップ*
リズムカウントは1、2、3。1、2、3。
男性:左足を後ろに出し右足を引きながら横に運ぶ
右足を後ろに運び左足を引きながら横に運び
右足を左足につける。
女性:右足を後ろに運び左足を後ろに引きながら横に運ぶ。
左足を後ろに運び横に運ぶ右足を左足につける。
左足を後ろに運び右足を引きながら横に運ぶ。
左足を右につける。
という風に表現方が私なりのものなので相手にどういうふうに伝わるかはわかりませんが、きっと感覚を初心者の方も誰でも時間のあるときは一人でこっそりとやって見てみるのも楽しいと思いますよ。
知ってさえ入ればダンスのお誘いや、旅行先でのレストランあたりで
いきなりダンスのお誘いがあったとしても自然と体がダンスのリズムに対応してくれると思います。
映画の中での世界でもダンスをしている人は必ず、表情も豊かです。どう考えても怒ったり悲しんだりしている光景はどこにも見当たりません。
人との関わりが苦手な人でもダンスを通して自分の気持ちを表現できる
という素晴らしさでどんどんライフの幅を広げていきましょう。