ダンスをしている人にとっては当たり前のことでも私がこだわる初心者の方やご年配の方にとっては興味あること細かい事に目を向けて読んでいる間だけでもウキウキした気持ちやこの一瞬だけでも楽しそうーと思っていただけるとこちらも嬉しくなるのであえて私が日々体験していることや考えをここで書いてみようと思います。意外に本に書いてあることと実話とは異なることもありますから。本通りに曲に合わせることは難しいですね。アクセントを使うと本通りにはならないのですから。
頭でわかっていて、さあ、実際に手足を動かしてみると転々バラバラで体が自分の言うことを聞いてくれなかったりします。
正しいダンス姿勢
まず最初に真直ぐ立って体全体を硬直させずにリラックスした状態を保ち
自然な気持ちに自分を置く。
頭を高くして目線は真直ぐ、大事なことは床を見ない。
まずはこのぐらいを頭に入れてやってみるだけでも知らないよりかはよかったと言う気持ちにはなります。
いかに姿勢が大事かと言うことなんですね。
姿勢がいいと言うことだけでも全てにプラスになるのです。気持ちも明るくなるし、自身も出て来るし、積極的に物事にも向き合えることもできるようになるし、人にも新鮮さや元気を与えて本当にいいことばかりだと私は思います。
なんどもお話ししていますが、姿勢をよくするために日頃何でもいいので意識してダンス姿勢の基本に基づいてストレッチを始め体を動かし自然なやり方で毎日続けてみてください。
具体的にまず *ワルツ*
ワルツの音楽はとてもソフトで美しい曲が多く、時としてその曲に心が入り込み悲しさを引き出してダンスが踊れなくなることも。。言い方を変えれば、美しさゆえライフと重なりその感情がダンスに表現される。特に女性は衣装も華やかで一人一人がダンスの主人公にもなれる。
ダンス大会では特にダンス衣装も注目されてとにかく華やかな社交界の表舞台です。ここは私の感想なんですが、だから一度ダンスを始めた人はやめられないのではないでしょうか?
みんなが幸せになれる。基本のステップさえ持っていたらダンスフロアーでダンスが好きなパートナーとマナーを守って、とりあえずワルツを踊ってみるといい。
基本的なステップのリズムカウントは男性も、女性も 1、2、3 1、2、3。ただ違うところは 男性は左の足から前に進む。 女性は右足から後ろに進む。
あとは音楽に合わせて
お好きなだけ踊ってみることです。
男性の方はうまく前方に注意して他のカップルの人たちと衝突しないようにナイスに誘導して差し上げることをお忘れなく。
ダンスフロアーではマナーを保ち優雅に社交界の赤カーペットの世界だと思って女性へのエスコートをよろしくお願いします。
中には自分のことだけを考えてマナーを考えることを忘れ自分の思い通りに踊れないパートナーと言い合いになって大声をあげて喧嘩されている光景もたまにみることがあります。とても見苦しいですね。
ダンス社会においてもお互いの思いやりや尊敬は絶対必要です。
よくリーダー(男性)がフォロアー(女性)に対してダンス姿勢に不満があるのか腕に重りがかかって言葉に重いとか自分のダンスに不都合を感じるからやめてほしいとか意見を聞くことがあるのですが、やはりそれは決して女性側だけに問題があるのではないと思います。
ここも半分半分で男性がもっとうまく言い方をしてサポートしようとするなら自然と女性もその意を受け止めて重くならないように自分の姿勢にも注意を払うようになるのではないでしょか?
小さいことではありますがダンスというスポーツは小さいことの積み重ねにおいて日常のライフと隣り合わせになっているように思えてなりません。
今回はワルツにまつわるお話でした。